YouTube動画の検索と再生回数をあげる3つの方法

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YouTube 検索

「世界第一位の検索エンジンといえばGoogleですが、世界第二位の検索エンジンは何でしょうか?」

このような質問をすると、一定の割合で「Yahoo!」とお答えいただきます。
確かに検索エンジンといえば、GoogleかYahooのどちらかを思い浮かべる方がほとんどでしょう。

しかし、実は世界第二位の検索エンジンは「YouTube」なのです。

なぜYouTubeなのか?

YouTubeは全世界で10億人が利用しており、
日本だけでも5000~6000万人が日頃から検索をバンバンしているメディアです。

また、Google副社長ロバートキンコー氏はこのように述べています。

「今後、ネット上のトラフィックの90%はビデオになるだろう」

検索エンジンの仕組みを支配しているGoogleのトップが言っているということは、
「なるだろう」ではなく、「する!」ということです。

実際に、GoogleはYouTubeを買収していますし、Googleで検索した時に、
必ずと言っていいぐらい検索上位にYouTube動画が表示されていますので、この方向性は間違いないでしょう。

YouTube動画マーケティングを活用できていますか?

YouTubeを活用した動画マーケティングの重要性は多くの経営者が気付いています。
そして、今の時代、専門の機材などなくても、スマホだけで簡単に誰でも動画を撮影することができます。

しかし、頭の中ではYouTube動画を活用するべきだと分かっていても、
実際に行動できている方はまだまだ少ないのが現状です。

だからこそ、実践することができれば、大きく他社と差別化を図ることが可能です。

検索・再生回数をあげる3つの方法

YouTube動画を活用できていない原因の一つは、
「YouTubeにどのようにアップロードすればいいのか分からない」
という問題です。

動画をアップロードする際に、最初に設定するのが、
「タイトル」「説明文」「タグ」の3つです。

この3つの役割と設定次第で、検索・再生回数が決まるといっても過言ではありません。

1.タイトルの設定

タイトルは、YouTube検索からアクセスを持ってくる役割があります。

なので、検索需要のあるキーワードを狙ってタイトルをつけることが
検索・再生回数をあげる上で重要になります。

では、検索需要のあるキーワードはどのように調べればいいでしょうか?

実は「YouTubeサジェスト」という無料のツールを使用すれば、
誰でも簡単にYouTubeで検索されているキーワードを入手することが可能なのです。

狙ったキーワードは、なるべくタイトルの左側(はじめの方)に持ってくるようにしてください。

2.説明文の設定

タイトルは、YouTube検索からアクセスを持ってくる役割がありました。
では、説明文の役割は何でしょうか?

説明文には、「Google検索」からアクセスを持ってくるという役割があります。

上述しましたように、世界第一位の検索エンジンであるGoogleで検索すると、
YouTube動画が上位表示される場合がたくさんあります。

ここに深く関連しているのが「説明文」なのです。

説明文については「Googleサジェスト」という無料のツールを使用して、
今度はGoogleでよく検索されているキーワードを取得しましょう。

タイトルの設定とは異なり、説明文は1600文字程度記入することができますので、
複数のキーワードを入力してください。

3.タグの設定

タグは、関連動画からアクセスを持ってくる役割があります。

関連動画とは、YouTube動画を視聴している右側に
「あなたにお勧めの動画」として表示されているものです。

YouTubeをよく利用されている方は分かると思いますが、
動画を視聴し終わった後は、右側の関連動画にある気になる動画を
ついついクリックして見てしまうものです。

なので、人気の高い動画の関連動画として表示させることができれば、
再生回数を一気に上げることが可能になります。

では、どのすれば人気の高い動画の関連動画に表示させることができるのでしょうか?

そこで、重要になってくるのが「タグの設定」なのです。

まず、自分がアップしたい動画のキーワードでYouTube検索をかけて、
人気の高い動画を3つほどピックアップしてください。

次に、それらの動画のタグ情報を調べます。

動画のタイトル付近にカーソルを合わせて

「右クリック」→「ページのソースを確認」→「Ctrl+Fを押す」→「keywordsで検索」

<meta name=”keywords” content=”

こちらの後に表示されているキーワードが、この動画が設定しているタグ情報になります。

人気の動画と同じタグ情報を自分の動画にも設定することで、
同じジャンルの動画とみなされて関連動画として表示される可能性が高まります。

小手先のテクニックに振り回されない

以上、YouTube動画の検索・再生回数をあげる3つの方法をお伝えしました。

これらのテクニックを知っているか知らないかで、
あなたの動画の再生回数は大きく異なる結果となります。

しかし、YouTubeも、どんどん新しい機能が追加されたり、ルールや検索基準の変更が行われたりしています。

そんな中で、手っ取り早くアクセスを稼ごうと思って、小手先のテクニックに振り回されていては、いつまでも、いたちごっこを続けることになるだけです。

今回、ご紹介した内容は「枠割を理解した上で、適切な設定を行う」という本筋の方法ではありますが、長期的な視点で考えれば、最も重要なのは視聴者に気に入れられる動画をアップすることです。

動画の再生時間が伸びれば、ビデオランクやあなたのYouTubeチャネルランクが上がり、
それほど設定を気にしなくても、上位に表示され、再生回数が増えることになります。

そうなれば、YouTube上に、貴重な集客資産を構築できたことになります。

ぜひ挑戦してみてください。

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