【必読】週末資格起業緊急レポート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
週末起業

今回は「週末資格起業のススメ」についてお話します。

資格や技術を取得した人が、資格だけを頼りにいきなり起業するのはリスクが高いですので、
まずは、週末起業(複業)から資格ビジネスを立ち上げましょう!というご提案です。

資格を取得したら食っていけるのか?

そんなに甘いものではありません。

実際に文系最難関の資格である弁護士の資格を取得しても、特に若い世代は年収300万円以下がザラにいるのが現実です。なので、資格を活かして稼げるようになるまでは、独立・起業せずに本業と併行して取り組むことをおすすめします。

たとえば、中小企業診断士であれば、資格を取得して独立して食っていけている人は20%にも満たないでしょう。ほとんどが独立できずに企業内診断士としての活動にとどまっているのが実態としてあります。資格を取得して稼げるようになるどころか、登録するのに15万円、毎年の年会費5万円、資格を維持するための活動に○万円といった具合にむしろ赤字に陥ります。

まさに「資格貧乏」といった状態です。

週末起業でビジネススキルをアップさせる

なぜ、このような資格貧乏に陥るのでしょうか?

資格を取得しているということは、知識や技術を持っているという証にはなります。しかし、いくら知識や技術があっても、それをお客さんへの価値として提供して報酬をもらうためのスキルがなければ、残念ながら1円にもありません。

たとえば、会社に入社するときに、大きく技術職とビジネス職に分かれたと思います。資格を取得するというのは、手に職をつける「技術職」になるということです。資格を取得して稼げるようになるために必要なのは、もう一方の「ビジネス職」のスキルなのです。具体的には、営業やマーケティングといった職種のスキルです。

たとえば、シャープであれば、どんなに素晴らしい液晶技術を持っていたとしても、供給過剰の時代に突入した途端、技術だけでは儲けを出すことができなくなりました。営業やマーケティングの力が不足していたからです。

確かに、右肩上がりの高度成長期の時代には、いい商品・いいサービスを供給していれば売れる時代がありました。しかし、今は駄目です。供給が需要を上回っているからです。

弁護士の資格を取得しても稼げていない人がたくさんいるのは「供給>需要」になったからです。これからの時代、資格を取得して食っていくには、技術職のスキルに加えて、ビジネススキル(営業とマーケティング)を身につけることが必須といっても過言ではないでしょう。

なので、週末起業からはじめて、しっかりとビジネススキルを磨きましょう。

本業との相乗効果

週末起業のメリットは複業(副業)で稼げる!だけにとどまりません。本業との相乗効果も期待できます。

私自身、週末起業に取り組んだおかげで、ビジネススキルがアップし、本業の業績にも貢献できるようになりました。最年少の営業課長に昇進し、シャープの経営幹部候補にも抜擢されました。

起業にはリスクが伴います。1年以内に40%が廃業すると言われている厳しい世界です。

本当に何が何でも独立・起業しないと駄目ですか?

是非、勢いで起業する前によく考えてみてください。

本業と週末起業(複業)とのダブルインカムで収入が2倍以上になる方がよくないですか?

もちろん、週末起業に専念した方が金銭的にも時間的にも精神的にもよくなるという方は、独立起業にチャレンジしましょう。しかし、本業と週末起業のダブルインカムで稼ぐ「複業」というスタイルの選択肢があることも候補に入れておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【無料Webセミナー】複業(副業)でも月収50万円以上稼げるようになるための3個の秘訣

もしあなたが資格や技術を取得しているのなら…こんなことで悩んでいませんか?

・資格学校で学んだ知識や技術だけではお客さんを獲得できない
・本当は売り込みなんてしたくない
・単なるお金稼ぎではなく得意なことを教えて感謝されるビジネスがしたい
・仕事は好きだが、家族や趣味の時間を大切にしたい
・「いつ会社の経営が傾き、仕事がなくなるか・・・」という不安を解消したい

こんなふうに悩んでいる方向けに「複業(副業)でも月収50万円以上稼げる!週末資格起業術」をお伝えします。

週末資格起業

なぜ資格を取得しただけでは稼げなかった企業内診断士が、顔も名前も出さずに複業(副業)で年収1,000万円を突破したのか?

その秘密を公開します!

【無料】ひとりビジネス起業術の詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*