繁盛店が店舗集客で大事にしているたった1つのこと

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店舗集客

小さな店舗・教室の場合、その会社が儲かっているかどうかを見分ける簡単な質問があります。

「あなたの店舗・教室が集めたいお客様は、どんなお客様ですか?」

いかがでしょうか。あなたはこの質問に明確に答えられますでしょうか。

私がお付き合いしている店舗系ビジネスオーナーの方は、当初は意外とこの点に気づいておらず、
改めて問われると答えることができない場合がほとんどでした。

店舗集客に成功している会社は戦略がある

長年、中小・零細企業の経営診断・助言の業務をしてきて気づいたことがあります。

それは、

「集客に成功している会社は、お客様をしっかり選んでいる」

ということです。

言い換えれば、集客に戦略があるのです。

戦略というと難しく感じるかもしれませんが、
この3つの要素を明確にすることが集客(マーケティング)戦略の基本です。

「誰に」「何を」「どのように」

この3要素のなかでも最も重要なのが「誰に」を明確にすることです。

戦略のある会社はお客様を具体的に明確化しています。
ただ漠然と「ひとりでも多くのお客様が集まってくれたらいいな~」とは絶対にしていません。

理想のお客様をザクザク集客できるのは、
「誰に」対する店舗・教室なのかを明確に訴求することで、
「あっ、私のためだ!」と思ってもらえているからです。

お客さんを絞り込まないと・・・

そうは言っても、はじめは誰しも対象を絞り込むことに不安を感じるものです。

「今まで来てくれていたお客さまが来なくなってしまうのではないか・・・」

という不安です。

不安な気持ちはよく理解できますが、
対象を明確にしていない場合、いろいろな人が集まってくることになります。

なかには「価格だけしか興味のない方」「クレーマーのような方」まで混ざってしまうことになります。
それでは、短期的には集客できたとしても、中長期的に安定した経営を実現することはできないのです。

絞り込むための2つのヒント

対象とするお客さんを明確にすることは簡単ではありません。
幅広い年齢層の男女が既にお客さまとしている方もたくさんいることでしょう。

そんな方は、この2つの基準で考えてみてください。

①お客さんは何に困っているか?
②お客さんは何を欲しがっているか?

多くの人が年齢、性別などで対象顧客を絞りがちですが、
そうではなく「悩み」「欲求」などの心理的変数で絞り込むことがポイントです。

あなたの店舗・教室経営に最も貢献してくれているお客さんは誰ですか?

その人は、あなたの元に来る前に、
・どのような悩みを抱えていましたか?
・何を欲しがっていましたか?
・そして、今、何を手にしていますか?

この質問をヒントに理想のお客さまを具体的に明確化しましょう。

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