【副業解禁時代のビジネス】21世紀型の学ぶ人は教える人事情

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副業 ビジネス

あなたは副業解禁についてどう思いますか?

表向きは多様なスキルを持つ人材が必要だからという理由ですが、
裏の目的としては、

「会社は従業員の面倒をみれなくなったので、自分で稼げる力をつけてくださいね!」

です。

これまで散々自己啓発にお金と時間を投資してきたにも関わらず、
思ったような成果が得られていない、という方は注意しましょう。

なぜ、学んでいるのに成果が出ないのか?

その原因は「学び方」にあります。

成果の出る学び方とは

一般的に、学習には三段階あると言われています。

わかる(インプット)⇒やってみる(アウトプット)⇒できる(成果を出せる)

です。

多くの人が、セミナーを受講したり、ビジネスを読んで「わかったつもり」で終わってしまっています。

インプット(わかる)だけでなく、アウトプット(やってみる)することが重要ですね。

しかし、アウトプットしただけでは、できる(成果を出せる)ようになるとは限りません。
アウトプットして「できるつもり」になっているということです。

では、成果を出せるまで「できる」ようになるにはどうすればいいでしょうか?

私は、長年、中小企業診断士試験と大学受験指導に携わるなかでついに発見しました!

どうしたら成果を出せるのか?

その答えが「教える」ということです。

他人に教えることで、「わかったつもり」になっていたことに気づかされます。
他人に教えるためには、自分が実際に「やってみる」→「できる」ようにならないと
偉そうなことは言えませんのでプレッシャーが働き、上達速度が加速するのです。

実は、一番学ぶのは教える人なのです。

このブログを書くことで、一番学んでいるのは、実は私自身なのです^^

是非、何かをインプットしたら、他人に教えることで上達速度を加速させましょう!

何のために学習するのか?

成果の出る学習方法がわかったところで、学習する目的を考えてみましょう。

社会人は何のために学習するのでしょうか?

学生であれば、受験対策としてある程度は知識の丸暗記をしなくてはいけませんが、
社会人はペーパーテストに合格するためだけの学習をしても全く意味はありませんね。

社会人は何のために学習するのか?

お金を稼ぐためです。それ以上でもそれ以下でもありません。勉強のための勉強は卒業しましょう。

資格取得を目指す場合は、資格取得後にお金を稼ぐために取得するということを忘れないでください。

しかし、現実には「資格貧乏」という言葉があるように、
資格や技術は取得したけど、お金を稼げていません・・・という人がたくさんいることを私は知っています。実際に、私もそうでしたので。。

副業と複業の違い

お金を稼ぐ学びをしたいのならば、お金を稼ぐという経験を「やってみる」ことが必要です。

従業員として雇われて働いているうちは、
ビジネスを「わかったつもり」になっているだけのケースがほとんどです。

実際に複業でビジネスをやってみることで、
はじめて自分で稼げる力を身につけることができるのです。

ただし、お金を稼ぐ経験を積むといっても、
自分の時間を切り売りする作業だけの「副業」をしても意味はありません。

私が定義する「副業」と「複業」の違いは、
お金を稼ぐスキルが身につくかどうかです。

お金を稼ぐスキルとは何か?

具体的には2つです。

マーケティング(集客)とセールス(販売)です。

自ら市場調査して、リサーチして、商品コンセプトを考え、
ブログ・ホームページ・ステップメールなどのコピーライティングを行い、
実際にセミナーや個別面談などで販売する。
さらに、成果が出るようにサポートする。

このような経験を積むことで、はじめて自らお金を稼ぐスキルが身につきます。

資格を取得しても稼げないのは、知識や技術は学んでも、
お客さんを集客して販売する方法を学んでいないからです。

副業で業務委託系の仕事をしている人も同じです。
Googleアドセンスなども同じです。

集客と販売を他人に依存しているビジネスは、「複業」ではなく「副業」です。

それでは、一時的に稼げたとしてもブームが去ればそれまです。

副業解禁の流れに乗ったビジネスとは?

「これから副業をはじめたい!」
「いつか起業したい!」

という方は、マーケティングとセールスが学べる複業を行いましょう。

さらに、他人に教えることで報酬を得る「教育ビジネス(スクールビジネス)」で複業をすることをおすすめです。

教えることで学ぶことができますのでスキルアップにもつながります。

お金を稼ぎながらスキルアップもできて、
さらに「先生、教えてくれてありがとう!」と感謝されるという一石三鳥のビジネスが教育ビジネス(スクールビジネス)なのです。

 

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