【複業で稼ぐための考え方】2つの制約条件を超えて賢く稼ぐには?

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複業で稼ぐための考え方

複業で稼ぐための考え方と、本業や独立起業して稼ぐための考え方とは大きく異なります。

独立・起業して成功する方法に関するノウハウを学んで複業をしたとしても、
あまりうまくいかないでしょう。

なぜなら2つの制約条件があるからです。

「時間」「お金」です。

複業は時間とお金の壁を超える必要がある

複業は、本業がある中、限られた時間の中で成果を出す必要があります。
世の中にある「起業成功のノウハウ」は、1日15時間ぐらい働くことを前提として語られていますので、そのまま取り入れても無理がありますね。

また、起業する時には起業資金を準備するのが一般的です。
私もそうでしたが、当面の生活費を確保した上で、融資(借金)をうけてビジネスを立ち上げるのが普通です。

「ビジネスとは投資」です。先行投資をして、後からリターンを得るのがビジネスです。

しかし、複業の場合、なかなか借金をしてビジネスを立ち上げるのは現実的ではないでしょう。

なので、複業で稼ぐためには、
大前提として、なるべく「時間」と「お金」をかけないビジネスを選定する必要があります。

複業の目的は利益

特にひとりビジネスを行う場合は、売上ではなく利益を意識しましょう。

よく「月商100万円稼ぐ方法!」みたいなノウハウが宣伝されていますが、
月商=売上が100万円でも、手元に残る利益は5万円・・・では意味がないですよね。

たとえば、以下3パターンのビジネスがあった場合、どれが複業にふさわしいでしょうか?

A:売上100万円 コスト80万円 利益20万円
B:売上 50万円 コスト30万円 利益20万円
C:売上 25万円 コスト 5万円 利益20万円

全て同じ利益20万円がでていますが、複業に最もふさわしいのは「C」です。

複業で稼ぐためには、
大前提として、なるべく「時間」と「お金」をかけないビジネスを選定する必要があるからです。

Aパターン

物販系のビジネスにありがちなモデルです。
売上は100万円と確かに大きいですが、コストが80万円もかかっています。
先に仕入れ在庫として80万円の資金を用意することで、売れれば100万円が入ってくるというビジネスです。

「お金」が必要なことと、在庫のリスクがありますので、複業として取り組むことはおすすめしません。

Bパターン

売上・利益を折半するパートナー・代行系のビジネスにありがちなモデルです。
他人の優れた商品を扱わせてもらい販売代行するような場合です。フランチャイズや保険代理店などもここに属します。

Aパターンに比べれば、独自に販売するという付加価値が加わりますので、利益率が高くなります。しかし、利益を稼ぐためには、多くの売上を上げる必要がりますので、「時間」が必要になります。

本業(起業)で1日15時間頑張れます!という方なら、頑張った分だけ収入を増やすことができますが、複業で取り組むには、最適とは言えません。

Cパターン

自らの知識や経験を他人に教える教育系ビジネスにありがちなモデルです。
利益率が高いため(基本、原価は0)、売上は少なくてもしっかり利益が残ることになります。
利益率が高いため、ガンガン営業に時間をかけなくてもOKです。

私が複業として推奨するのは、この教育ビジネスになります。

教育ビジネスが複業に最適なもうひとつの理由

複業で稼ぐためには、
「時間」と「お金」という2つの制約条件を超えることができる
ビジネスを選択することが重要です。

さらに、教育ビジネスの場合は、
好きなことや得意なことを教えることで、
感謝されながら報酬を得られるというメリットもあります。

複業の場合、「本業が忙しいから・・・」といった理由で、
モチベーションが低下して辞めてしまうことが失敗の原因となります。

なので、いくら稼げるからといって、
やりがいのないビジネスを選択すると一時的に稼げたとしても長続きしません。

是非、これから複業をはじめるなら、好きなことや得意なことを教えて、
感謝されながら賢く稼げる複業(教育ビジネス)に取り組んでください!

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