複業(副業)・起業に最適な分野はコレだ!3つの理由

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複業 副業

「どの分野で複業すればいいですか?」というご質問をよくいただきますので、
今回は複業(副業)・起業に最適な分野についてお答えします。

ズバリ「自分の過去を肯定する分野」です。

もう少し具体的に説明すると、
悩みを克服した経験のある分野です。

なぜでしょうか?

理由は3つあります。

理由①ビジネスとは投資であるから

ビジネスは先に投資をして、
後からリターン(利益)を得るというのが本質です。

投資には2種類あります。「お金」と「時間」です。

お金

手っ取り早くビジネスを開始したいのであれば、
フランチャイズに投資をするのがいいでしょう。

経験やノウハウが無くても、2年分ぐらいの生活費を確保した上で、
融資をうけてお金を調達できれば、すぐにビジネスを開始することが可能です。

ですが、実際に複業(副業)を行う場合、何百万円~何千万円といったお金を投資するのは厳しい方がほとんどでしょう。

時間

複業(副業)・起業などに限らず、一般的にどの分野でも成功するためには1万時間の努力が必要と言われています。
起業しても1年以内に60%が撤退してしまう厳しい現実がある原因のひとつには、この時間が関与しています。

起業して上手くいっている人は、起業前に1万時間の努力(経験)を積んでいるのです。
同じノウハウを同じように学んだとしても、上手くいく人と上手くいかない人に分かれるのは、
それまで、その分野でどれぐらいの蓄積があったかの違いです。

あなたが今までお金と時間を最も投資してきた分野は?

おそらく「あなたが悩みを克服した経験のある分野」は、
多くのお金と時間を投資することで克服してきたのではないでしょうか。

その分野で複業(副業)・起業をすれば、上手くいく可能性が高まりますね。

理由②お客さんの悩みを理解し共感を得られやすいから

新しいビジネスを立ち上げる時に、最も重要なのは「リサーチ」です。
その他大勢から抜け出せるかどうかは、いかにお客さんの悩みを深く理解して共感が得られるかどうか次第で決まります。

たとえば、資金が潤沢にある大企業であれば、
相当なお金をかけて調査機関にリサーチを依頼した上で、
新規ビジネスの立ち上げを行うが一般的です。

しかし、あなたがひとりで複業(副業)・起業を立ち上げるのであれば、
そこまでお金をかけてリサーチすることはできないでしょう。

ですが、「あなたが悩みを克服した経験のある分野」であれば、
既にリサーチ済みと言えますね。

つまり「過去の自分をターゲットにする」ということです。

過去の自分の悩みを開示することで、
過去の自分と同じように悩んでいる見込み客からの共感が得られるでしょう。

同じような商品・サービスがあった場合に「なぜあなたから購入すべきなのか?」が大きな差となります。
今の時代、商品・サービスの中身で差別化をするのは難しくなっていますので、「あなた」が差別化のポイントになるのです。

調査機関にリサーチした結果を踏まえてビジネスをするよりも、
ビジネスを成功させる確率はグッと高まりそうですね。

理由③モチベーションが維持できるから

複業(副業)を成功させる秘訣は「やり続けること」です。

「本業が忙しいから・・」という言い訳を盾にして、
途中でやめてしまうことが複業(副業)が失敗する最大の要因だからです。

副業というと
「誰でも簡単に1日10分で稼げます~」みたいなネットビジネスや、
友人・知人を強引に勧誘しなければいけないネットワークビジネスに手を出す人が多いですが、
99%の人が成功できないのは、やり続けることができないからです。

目先のお金のために一時的に頑張れたとしても、
やりがいのないビジネスを選択してしまうと継続することができないのです。

でも、「あなたが悩みを克服した経験のある分野」であれば、
情熱を持って過去のあなたと同じように悩み苦しんでいる人を手助けすることができるのではないでしょうか。

「過去のあの苦い経験があったからこそ、今このビジネスをできている」

というように「自分の過去を肯定する」ことができるのです。

複業(副業)をする目的は何ですか?

複業(副業)が成功するかどうかは、
どの分野でビジネスを行うか次第で80%決まるといっても過言ではありません。

あなたに最適な複業(副業)の分野は何でしょうか?

答えは、人それぞれ違うはずです。

「隣の芝は青く見える」という言葉があるように、
他人が成功したからといって、その分野であなたも成功できるとは限りません。

お金さえ稼げれば犯罪以外なんでもやります!ぐらいの気合がある方であれば、
どの分野でもいいでしょう。

しかし、99%の人は、それでは上手くいきません。

「自分の成長を通じて、他人の役に立つことで、感謝されながら稼ぐ」

このような想いに共感できる方は、是非今回の話を参考にしていただければと思います。

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