【複業のすすめ】サラリーマンこそお得な複業の3つのメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
複業のすすめ

「本業とは別の収入の柱が欲しい」
「会社に依存せず経済的な自由を目指したい」
「会社員として一生を終わることで老後の生活はどうなるのか不安」

このような収入目的以外にも、複業をやることで得られるメリットがあります。

特に本業が忙しいサラリーマンこそ、
複業をすることで本業にも好影響を及ぼすのが複業です。

このままでいいのかぼんやりとした不安を抱えていませんか?
でも、本当は「稼ぐ」「稼げる」といった不毛な言葉で人を煽るビジネスはしたくないと思っていませんか?

今回は、将来いつか起業したいという大企業勤務者こそ複業で得られる3つのメリットをご紹介します。

複業のメリット1 本業のパフォーマンスが向上する

会社の看板に頼らずに、自分の力でビジネスをする経験が積めるからです。

仕事のパフォーマンスを高めるために最も重要なことは「経営者の視点でビジネスをする」ということです。

私自身、サラリーマン時代に複業を行うことで出世することができました。
入社当時は口下手で営業成績ビリのダメダメリーマンでしたが、複業を行うことで、いつの間にかビジネススキルとマインドが向上していたからです。

特に歴史の古い大企業になればなるほど、周りは言われたことしかしない人が多いですよね。
そんな中、ビジネスの全体像を把握した上で、顧客視点で自分にできることを考えながら仕事に取り組む癖を身につけることができれば、その他大勢を抜け出して出世することはそれほど難しいことではありません。

複業のメリット2 社外で通用する力が身につく

会社の業績が悪化し「いざ!」という時になってから慌ててビジネススクールに通ったり、資格取得を目指しても「時すでに遅し」です。

会社の経営が安泰な時こそ、常日頃から社外でも通用するスキル向上を目指してコツコツと自己啓発に励むことをおすすめします(元シャープ社員より^^)

決して起業することが全てではありません。
今の社内で出世して大きなビジネスを動かす醍醐味を味わうのもいいでしょう。
「いざ!」という時に、今よりも高い給料の会社に転職するのもいいでしょう。

そのためには、社外で通用する力が必要です。

特に大企業になればなるほど、業務は細分化されますので
「いったい自分は何のためにこの業務をこなしているのだろう・・・」
となりがちです。

ビジネスの全体像が理解できていないと、
ビジネスの大原則である「顧客視点」で取り組むことができません。

結果として、「顧客視点」よりも「上司視点」で業務をこなすようになります。

与えられた業務をただこなすだけでは、
嫌な顔ひとつせずミスなくこなすことで上司に気に入られて社内で出世することができたとしても、
到底、社外で通用する力は身につきませんね。

会社の看板がなくなった時に、果たしてあなたは社会に提供できる価値を持っていますでしょうか?

複業のメリット3 仕事(本業)の効率が向上する

複業をやると時間に対する意識が高まります。
複業に取り組む時間を捻出するために、本業を効率よく完了させる方法を考えるようになるからです。

あなたの周りには、無駄にダラダラと残業代目当てで仕事をする人いませんか?

そんな人に比べて、テキパキと効率よく仕事をこなすあなたの姿は、上司からも一目置かれるはずです。

例をあげましょう

例えば、ラグビーの清宮監督が当時低迷していた早稲田大学ラグビー部を再び常勝軍団に立て直した時、何をしたかご存知ですか?

長時間練習で有名だったところを、
なんと「練習時間2時間のみ。その前後の自主練習も一切禁止」としたのです。

選手達は限られた時間の中で上手くなるにはどうすればいいのか
を考えるようになり強くなったのです。

他にも、例えば大学受験であれば、
「運動部に所属していた生徒が部活を辞めると、逆に成績が下がった」というケースがよくあります。
勉強できる時間がたっぷりあるが故に「あとでいいか~」となってしまいがちだからです。

仕事でも、スポーツでも、勉強でも同じですね。

複業は単なるお金稼ぎではない

生活費を稼ぐための仕事は本業だけで十分ではないですか?

忙しい中、あえて複業にチャレンジすることで得られるメリットはお金だけではありません。
本業にも相乗効果を及ぼすのが複業です。

さらに、

・自分の提供する価値が世の中に認められていることに感動した
・求めてくれる人にだけ、価値を提供し、感謝されてお金を頂ける
・会社に依存せず、どんな状況においても自分の力で未来を切り拓ける自信がついた

このような生き甲斐を感じる仕事ができるのが複業でもあります。

死ぬ間際に自分の人生を振り返った時に後悔したくないのなら、
是非、今すぐ複業をはじめましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*