【市場調査】競合がいない分野に参入してはいけないたった1つの理由

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市場調査

今回は「競合がいない分野に参入するべきか?」についてご説明します。

特にひとりで起業・複業(副業)を行う場合の参入分野についてです。

結論としては「NO!」です。

競合がいない分野に参入してはいけません。
ブルーオーシャンという言葉が流行りましたが、起業・複業(副業)でその分野に参入するのは危険です。

一見、競合がいないので成功しやすいように感じるかもしれませんが、
そもそもなぜ競合がいないのでしょうか?

過去、参入したけれども、誰も上手くいかずに徹底した市場である可能性が高いです。

競合がいない=市場がない、のです。

ひとりビジネスはレッドオーシャン市場に参入すべき

お金や人材などの経営資源が豊富な大手企業であれば、
大きな先行者利益が得られる可能性にかけて参入してもいいかもしれませんが、
ひとりビジネスでは絶対に参入してはいけません。

必ずレッドオーシャン(競合がいる=市場がある)に参入しましょう。

ただし、大手競合と真っ向から戦っても勝ち目はありませんので、
参入する市場はズラすようにしましょう。

おすすめは「大手のコバンザメ戦略」です。

具体的には、
最大手の競合の手が届きにくい分野(きめ細かな対応をすると割に合わない・・・と思っている分野)
にピンポイントで参入するのがおすすめです。

市場調査のポイント

では、その分野を探すために参考になる3つの市場調査の方法をお伝えします。

市場調査1.個人メディア

個人でビジネスをしていて月収100万円ぐらい稼げていそうな人がいる分野に参入しましょう。ブログ、HP、YouTube、Facebookなど、稼げている人はどんどん情報を発信していますので、稼げている個人事業のライバルがいるかどうかを調査してください。

繰り返しになりますが、儲かっていそうなライバルがいる分野に参入することがポイントです。

市場調査2.書籍

出版社が市場調査をした上で需要があると判断した分野しか出版されませんので、書籍の数が市場規模の目安になります。Amazonで検索すれば売れ筋ランキングをすぐに調査できますね。

特に雑誌は、企業広告で成り立っていますので、雑誌が出版されている分野に参入するのがおすすめです。

市場調査3.ネット広告

GoogaleやYahooのリスティング広告(検索エンジンで検索した時に上部や右側などに出てくる広告)が市場調査したいキーワードで出稿されていれば需要があるといえます。

儲かっていなければ広告を出せませんので、継続的にネット広告を掲載している個人事業主がいれば、かなり狙い目の市場といえるでしょう。

ひとりビジネスの市場調査は工夫が必要

どの分野に参入するか次第で、どのくらいの利益を出せるかの80%が決まるといっても過言ではありません。

そのぐらい市場調査は重要ですが、
ひとりビジネスの場合は、大企業のように市場調査会社にお金を払うことは難しいでしょうから、
うまく頭を使って調査しましょう。

競合があえている分野に少しだけズラした切り口で参入することで、
個人であっても、複業でも、月収100万円ぐらいであればそれほど難しいことではありません。

 

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