ノウハウコレクターはダメなのか?情報弱者は存在しない。存在するのは・・・

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ノウハウコレクター

このような人は他にいませんか?

「私はノウハウコレクターなので、稼げていません・・・。」

気持ちはよく分かります。私も毎年100万円以上、さまざまな教材を購入してきました。なかには購入してしまった自分が本当に情けなくなるぐらい酷い教材もたくさんありました。

でも

「ノウハウコレクターはダメのか?」と問われれば、答えは「NO!」です。

ノウハウコレクターだから稼げていないのではない、ということです。

インプットばかりしているからダメなのか?

たとえば、池上彰さんは毎朝全国紙をチェックして、書店に並ぶ新刊を全てチェックしているようです。ある意味ではノウハウ(情報)コレクターですよね。

でも、稼げています。むしろ、ノウハウ(情報)コレクターだからこそ稼げていると思いませんか?

なので、決して「インプット」することが悪いわけではありません。
むしろ、どんどん新しい情報はインプットするべきでしょう。

アウトプットをしていないからダメなのか?

「あっ、分かりました!アウトプットしていないからダメなんですね!?」

このように考えた方もいることでしょう。よく分かっていますね、素晴らしいです。

でも、私は少し違うと思います。

もちろん、アウトプットすることは重要ですが、
Google先生に聞けば一瞬で答えが返ってくるような情報を右から左に流すだけでしたら意味はないですよね。

大事なのは、インプットとアウトプットの間にある過程です。

インプット→???→アウトプット

何だかお分かりでしょうか?そうです。

思考です。

付加価値の源泉は思考にあり

単に情報を仕入れて、そのままアウトプットするのではなくて、
自分の頭で考えて「加工」する過程が「付加価値」になるのです。

たとえば、飲食店であれば、
「食材を仕入れる→調理する→お店で提供する」
というプロセスですね。

食材をスーパーで買って家で料理したら200円で食べられるカレーでも
お店で食べれば500円はすることでしょう。

料理の鉄人である道場六三郎氏が同じ材料で調理すれば、
10倍の2,000円になったとしても不思議ではありませんね。

情報弱者は存在するのか?

情報弱者は存在しません。存在するのは「思考」弱者だけです。

情報(ノウハウ)をたくさん仕入れているから稼げていないのではなくて、
自分の頭で考えて付加価値を生み出せていないから稼げていないのではないでしょうか。

「どこかに誰でも簡単に稼げるノウハウがあるのではないか?」と期待する気持ちはよく分かります。

確かにたった1つだけ魔法の杖がありました

ネットワークビジネスでしょうか?アフィリエイトでしょうか?それとも、最先端のアレでしょうか?

違います。

答えは、あなたの頭です。

もしあなたが「ズキッ」とした心当たりがあるならば、
以下の3ステップを今すぐ実践しましょう!

思考弱者を克服する方法

ステップ1 毎朝1時間早く起きる
ステップ2 誰にも邪魔されずに落ち着ける場所を確保する
ステップ3 ノートとペンだけを用意して頭に浮かんだことを書く

以上の3ステップを習慣化してください。

パソコンやスマホの電源は切って、
リラックスした状態で今後の目標について考えてみましょう。

ノートに書くことで、頭の中が整理されます。
ノートに書くことで、アイデアが広がっていきます。
ノートに書いたことが、近い将来のあなたの資産に変わります。

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