【売上を上げる思考法】「どうやったら売れるようになるのか?」という発想が駄目な2つの理由

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売上を上げる

「どうやったら売れるようになるのか?」

このような悩みを抱えている経営者は多いことでしょう。

しかし、残念ながらこのような発想をしているうちは
なかなか売上を上げることはできません。

なぜでしょうか?

理由は大きく2つあります。

この2つの理由を知ることで、
商品の中身は同じでも「伝え方」をちょっと変えるだけで、
業績を劇的に改善させられる可能性があります。

逆に知らないと、
どんなに商品の改良をしたところで、
開発コストがかさむだけで利益が減るだけになりかねません。

理由1:売り手視点と顧客視点の違い

「どうやったら売れるようになるのか?」というのは、
売り手側からの一方的な願望です。

商品を買ってくれるのは顧客ですね。

顧客が「買いたい!」と思ってもらえた時に
はじめて商品が売れるのです。

なので、
「どうやったら売れるようになるのか?」ではなく、
「どうやったら買ってくれるようになるのか?」
という発想をしなければいけないのです。

同じ意味じゃん!?
っていう突っ込みが入りそうですが・・・

この売り手視点と顧客視点の違いは大きな差となって
様々な経営上の違いとなって現れるのです。

実際に、
デパートの化粧品「売り場」を「買い場」と変更するだけで
業績を劇的に改善させた事例もあります。

是非、顧客視点で

「どうやったら買ってもらえるのか?」

を考えてみましょう。

きっと今までにないアイデアがでてくるはずです。

理由2:良い商品は売れない。良さそうな商品が売れる

=================
売りたい商品ではなく
欲しがっている商品がビジネス
=================

これが売り上げを上げるコツです。

良い商品だから売れる、という訳ではありません。

売れるかどうかは
商品の品質とは関係がありません。

良さそうに感じられる商品が売れる
ということです。

だって、そうですよね。
使ってみないとよい商品かどうかは分かりませんので。

ひとつ例を出しましょう。

昔、何かの記事で
「どのチェーン店のコーヒーが―美味しいのか」
を名前を隠して調査した企画がありました。

どこが一番だったと思いますか?

スタバでしょうか?
ドトールでしょうか?

実は、、、なんと、

マクドナルドでした^^

もちろん、
確かにマックのコーヒーは美味しい気がしますが、
正直、一般消費者にとって、
コーヒーの違いなんてそんなに分からないですよね。

でも、缶コーヒーの何倍もの値段がするスタバのコーヒーの方が
品質が高い「気」がしますよね。

それは、単純にスタバのコーヒーの味が良いからという理由ではなく、
スタバと言うブランド、ステータスのようなものが作用しているからです。

もちろん、
単純に値段が高い=品質が高い
という錯覚に酔っている可能性もあります。

でも、錯覚でもなんでも大いに結構ではないですか。自分が満足すれば、それで。

良さそうに見せて、
「買った後も良いものを買った!」
と思わせることが大事です。

人は得たい感情を得られた時に価値を感じるのです。

決して、顧客全員が
「世界で一番美味しいコーヒーを飲んで満足したい」
という感情を手に入れるためにコーヒーを買うわけでは無いということです。

売上を上げるのは社長の頭

いかがでしたでしょうか?

莫大な広告予算を投入しなくても、
商品改良に多大な労力をかけなくても、
ちょっとした工夫次第で簡単に売上を上げることは可能です。

あなたのビジネスに何かしらのヒントが得られましたら幸いです。

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