小さな会社がホームページ集客に成功するための2つのポイント

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ホームページ集客

ホームページを作成して集客に役立てたいと考える経営者は多いことでしょう。

しかし、せっかく制作会社に50万円かけて綺麗なホームページを作成しても、
ほとんと集客効果を感じられていない・・・という会社が多いのも事実です。

なぜでしょうか?

それは、

制作会社の多くはホームページ作成に関する技術やデザインのプロであっても、
マーケティング(お客さんを集めること)に関して詳しくない

ということに起因しています。

あなたが大企業であれば、お金をかけてでも企業イメージを高めることを目的として、
見た目にこだわったサイト制作をしてもいいでしょう。

しかし、少ない広告予算で集客することを目的として、
ホームページを活用したいのであれば、見た目よりも中身にこだわってください。

集客できるホームページ製作 2つのポイント

では、集客を目的としたホームページ制作の2つのポイントをお伝えします。

①顧客情報の獲得

ホームページは「待ち」のメディアです。

お客さんの方から訪れてもらって、
お客さんにサイト内の情報を検索してもらうことを待つしかないメディアです。

ホームページの更新には手間や時間がかかります。
せっかくサイトを更新しても、気付かれない可能性があります。

なので、リアルタイムに最適なお客さんに、最適な情報を、
会社側から確実に届けることができないというデメリットがあります。

それを解消するためには、
メールアドレス、名前、住所などの情報を取得しておいて、
会社側からアプローチできるようにしておく必要があります。

単なる「問い合わせ」のフォーム以外に、
「メルマガ登録」あるいは「もっと詳しい情報をお知りになりたい方はこちら」など、
顧客情報を入力してもらうフォームを目立つ位置に設置しておきましょう。

②問題解決型の情報提供

ネットで検索してさまざまな会社のホームページを見ると、
自社目線のホームページがとても多いことに気がつきます。

いわば「自己満足型ホームページ」です。

一方で、集客に成功している小さな会社のホームページは、
顧客目線で制作されています。

人は何か困った時に、解決策を探すためにネット検索をします。
検索の結果、あなたの会社のホームページに辿り着いたときに、
あなたの会社がズバリ!と顧客の問題を解決する内容になっていたらどうでしょうか?

ホームページもリアル店舗での接客と同じ

これら2つのポイントは、
ホームページの制作にお金をかけなくてもできます。
見た目のデザインの問題でもありません。

あなたが店舗を経営しているのなら分かると思います。

商品・サービスに詳しく、一方的に話しまくる接客が果たしていい接客でしょうか?

違いますね。

お客さんの抱えている悩みや要望をしっかりとヒヤリングした上で、
最適な解決策を提案できるのがいい接客ですね。
少なくとも、経営者にとってはそうです。

商売の原理原則は価値の対価交換であり、それを支えるのがコミュニケーションです。

ネット上のホームページでも、実店舗のリアルな接客と同じなのです。

お客さんとコミュニケーションを取るための手段を獲得し、
お客さんの悩みを解決してあげるという価値を提供しましょう。

是非、あなたの会社でも、これら2つの視点からホームページの見直しをしてみてください。

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