【フェイスブック広告】3つのメリットと4つの改善ポイント

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フェイスブック広告

集客するには「お金(広告費)」をかけるか、「手間(ブログなどをコツコツ)」かける必要があります。

小さな会社の経営者や個人事業主の方には、なるべくお金をかけずに集客する方法として、
ブログ、SNS、メルマガを活用したネット集客の仕組みづくりをおすすめしています。

しかし、メリットがあれば、デメリットもあります。
成果がでるまでに多少の時間(最短3ヶ月~)がかかるというのも事実です。

そこで、今回は今最も低予算で成果を出しやすいネット広告として「フェイスブック広告」についてお伝えします。

なぜ、フェイスブック広告がおすすめなのでしょうか?
どうすれば、フェイスブック広告で成果をあげることができるのでしょうか?

フェイスブック広告の3つメリット

メリット① ターゲット設定の精度が高い

なぜフェイスブック広告が、今最も低予算で成果を出しやすいネット広告と言われているのか?

その答えが「ターゲット設定の精度が高い」という点にあります。

フェイスブック利用者は、
プロフィールの登録やFacebook上でのやりとりを通じて、
自らフェイスブック側に個人情報を受け渡しているのです。

そのため、学歴や職歴、交際ステータスや子どもの有無、趣味関心など
あらゆる項目で配信先のターゲットを絞り込むことが可能です。

最適なターゲットにのみ配信できるので、少ない予算でも成果を出しやすいのです。

このあたりが、どこの誰が検索しているか特定しにくいGoogleやYahoo!のリスティング広告との大きな違いになります。

メリット② 情報の拡散が期待できる

フェイスブックの最大の特徴は「いいね!」ですね。

あなたが「いいね!」をしたページが、
あなたの友達やフォロワーに流れる仕組みになっています。

例えばBさんがあるページに「いいね!」をすると、
Bさんの友達のCさんの画面に「Bさんが〇〇についていいね!と言っています。」と表示されます。

「いいね!」の数が増えれば増えるほど、情報の拡散が期待できるのです。しかも、無料です。

メリット③ 即効性がある

ネット広告全般に言えることですが、特にフェイスブック広告は設定をしたその日から広告を配信して、すぐに反響を得ることが可能です。

なので、セミナー告知など期限や定員が決まっているものに対して集客したい場合に最適です。

すぐに始めることができて、すぐに停止することも可能です。
反響を踏まえながらすぐに改善していくこともできます。

フェイスブック広告の4つの改善ポイント

フェイスブック広告をはじめとしたネット広告は、広告の配信設定をして終わりではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。

配信結果(リーチ数、クリック数、コストなど)が数値で把握できますので、それを踏まえて改善していくことで、はじめて成果を出すことができます。

「フェイスブック広告がいいと聞いたのではじめてみましたが、成果が上がらずに止めてしまいました・・・」

このような方が結構いらっしゃいますが、それは「改善」が不十分である場合が多いのです。

今回は、特にフェイスブック広告初心者向けに4つの改善チェックポイントをお伝えします。

改善ポイント① 画像

フェイスブック広告サンプル【画像】

フェイスブックのクリック率に大きな影響を及ぼすのが「画像」です。
「画像」次第で反響が変わりますので、悩ましいところでしょう。

初心者にお勧めの画像が「人物」画像です。

これは広告画像における一般的な原則ですが、
人物が掲載される方が、注目を浴び、クリックされやすい傾向があります。

もちろん、あなたの画像でもいいですし、
ターゲットとする属性にあわせて、写真の人物の性別や年齢層を変えてテストしてみましょう。

また、人物を掲載する場合、視聴者に視線を向けている方が、訴求が強くなる場合があります。人の興味を引くような少し変わった画像を使用することも効果が期待できる可能性があります。

まずは、異なる2タイプの画像を用意して、テストしながら成果の出やすい画像を探していきましょう。

改善ポイント② テキスト

フェイスブック広告サンプル【テキスト】

「テキスト」は画像の上部に表示される文章です。画像の次に目につきやすい部分でもあります。
一般的に、3~4 行にわたって興味を引くコピーを記載していきます。

最も重要なポイントは、 ベネフィット(顧客にとってのメリット)を訴求することです。
ベネフィットは大きく2つのタイプに分類できます。

・悩み系:どんな問題を解決できるのか?
・要望系:どんな理想の未来を手にできるのか?

ターゲット顧客が
「この広告をクリックした先には、私にとって何か良いことがありそうだ」
と思ってもらえることを意識して改善していきましょう。

改善ポイント③ 見出し

フェイスブック広告サンプル【見出し】

「見出し」は広告画像の下に表示される文書です。
他のテキストに比べると大き目のフォントで表示され、目立つ場所になります。

ポイントは「誰が何を得られるのか」を端的に述べることです。

さらに、たとえば
「ネット集客に取り組みたい初心者に特別な情報です」といったように、
特別感を演出するようなメッセージを表現するといいでしょう。

改善ポイント④ ニュースフィードリンク説明文

フェイスブック広告サンプル【ニュースフィードリンク説明文】
「ニュースフィードリンク説明文」は、「見出し」の下に表示される部分です。

ポイントは「アクションボタンへの行動」を訴求することです。

ニュースフィードリンク説明文の右下に「アクション」ボタンが提示されているためです。

「○○に興味がある方は、今すぐこちらをクリックしてご確認ください」
といったコール・トゥ・アクションを行うメッセージにすると、クリックされる可能性が高くなります。

また、「見出し」で端的に述べたターゲットを具体的に記載するのもいいでしょう。

たとえば、こんな感じです。
「こちらは美容室・エステ・ジム・飲食店など店舗系ビジネスのオーナーや、士業・コンサルタント・セラピストなどひとりでビジネスをしている方には“ぴったりの集客法”です。」

ビジネスも広告も同じ。成果を出すには・・・

フェイスブック広告は、プロであっても最初から良いパフォーマンスが出せるわけではありません。

上述しました4つの改善ポイントを中心に、
いくつかの広告を試しながら継続的に最適化してこそ、
効果の高いパターンが分かり、実際の成果につながります。

「すべてはテスト」

是非、この言葉を胸に刻んでください。

ビジネスに答えがないのと同じで、フェイスブック広告にも答えはありません。
すべてはテスト結果を踏まえて、日々改善していきましょう。

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