僕はダイレクトレスポンスマーケティングしか信じない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイレクトレスポンスマーケティング

今回はひとりビジネスでの起業・複業(副業)や中小企業経営者に最適なマーケティング手法についてご説明します。

それが、ダイレクトレスポンスマーケティング(通称DRM)です。

直訳すると、「直接・反応を得るための・マーケティング」ということですが、
これだけではわかりにくいと思いますので、一般的なマスマーケティングとの違いを比較しましょう。

マスマーケティングとは

大企業向けのマーケティング手法で、TV・新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアを通じて、
対象顧客を特定せずに、同じ広告を大量に宣伝する手法です。

大企業がブランドイメージを構築する目的で用いるのが一般的で、莫大な広告費が必要です。

なので、当然ながら個人や中小企業経営者が取り入れるのは現実的ではありませんね。

そこで登場したのが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは

中小企業や個人向けのマーケティング手法として1872年頃にアメリカで発祥しました。

①集客→②教育→③販売の3ステップから成り立ちます。

マスマーケティングがマスメディアから直接セールスページにアクセスを流して売り込むのに対して、ダイレクトマーケティングはステップを踏んでからセールスにつなげるというのが大きな違いです。

ステップ1:集客

対象を特定して、興味のあるお客さんだけ集めます。

ステップ2:教育

見込みのあるお客さんとの関係を構築します。

「私は誰で、どんな商品を扱っていて、それがあなたにとってこんなメリットがあります~」
というのをステップ・バイ・ステップで伝えていき、あなたの価値観を教育していきます。

ステップ3:販売

興味のお客さんとの関係を構築した後にセールスページに誘導しますので、成約率が高くなります。さらに対象を絞っていますので、マスマーケティングに比べて圧倒的に低コストで実施できます。

ダイレクトレスポンスマーケティングの2つのメリット

①費用対効果が高い

レスポンス(反応)マーケティングと呼ばれる所以は、
見込み客がどこで離脱したか、どのようにコピーを変えたら成約率が変わったか、
などの反応を把握するができる手法だからです。

ですので「お客さんの反応を計測しながら改善できる」というメリットもあります。

なので、どんどん低コストで高い成約率を目指すことができるのです!

私は大学受験予備校を経営していますので、よく分かります。

チラシを撒いたり、看板やポスターを設置しても、それが直接来店に繋がったのかどうかを正確に把握することは難しいのです。把握できないので、毎回、一か八かのギャンブルをすることになります。広告費をドブに捨てるような経験もたくさんしてきました。

②自動化できる

集客→教育→販売の流れをネット上で自動化することができます。

一度仕組みを構築してしまえば、勝手に見込み客が集めて、教育して、販売するところまで完結されますので、
本業が忙しい方の複業や、筆頭労働者として現場の最前線で働き続けている社長にとって強力なマーケティング手法となります。

働く時間を減らしつつ、収入をあげることができるビジネスモデルが、このダイレクトレスポンスマーケティングなのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【資産型Webマーケティング】ゼロからWeb集客をはじめる戦略的7ステップ 無料メール講座

ホームページ、折込、ネット広告・・・といろいろ試したけれどうまく行かない小さな店舗・教室オーナーの皆様へ

 

資産型Webマーケティング
予算ゼロから集客・売上アップ仕組み化する
「戦略的7ステップ」
無料メールセミナー公開中!


本来は100万円の顧問契約で話している内容の一部を、今だけ特別に無料公開。

ご存知ですか?小さな会社がたった90日で、お金をかけずに‟自動的・継続的に集客・売上アップする仕組み”をWeb上に構築する具体的な方法があることを・・・


無料メール講座をチェックする

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*