いま、ダイレクトレスポンスマーケティングの乱れが問題となっています

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ダイレクトレスポンスマーケティング

TVCM、新聞広告などにバンバン広告費を投資できる大企業とは異なり、中小零細企業や個人でビジネスをされている方にとって最適なマーケティング手法がダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。

集客⇒教育⇒販売という3つのステップを踏むことで、少ない予算でも効率よく効果的な顧客獲得を目指すことができる手法だからです。

広告をかけていきなり販売ページへの誘導を促すのではなく、興味のある見込み客と段階的に信頼関係を構築(教育プロセス)してから販売するというのがポイントです。

素晴らしいマーケティング手法なのですが、1つ問題があります。

ダイレクトレスポンスマーケティングの問題

それは「そもそもいい商品じゃないと売れない」ということです。いくら優れたマーケティング手法だとしても、いい商品じゃないのに売ってしまっては、後々問題になるわけです。なので、ビジネス全体を考えた場合には、集客する前に「いい商品を作成するプロセス」が必要なのです。

「商品作成」⇒集客⇒教育⇒販売

いい商品を作成するためには何が大事でしょうか?

リサーチです。

お客さんがどんな「悩み」や「望み」を持っているのかをしっかりとリサーチすることで、はじめて「売れる!いい商品」を作成することができます。

どうすればいいリサーチができるでしょうか?

実は、販売した後のプロセスが重要になってきます。売りっ放しで終わりにしてはいけません。しっかりと「サポート」することで顧客満足度を高めるだけでなく、お客さんがどんな「悩み」や「望み」を持っているのかをリサーチする場として活用することができるのです。

「商品作成」⇒集客⇒教育⇒販売⇒「サポート」

世の中には優れたマーケッター、セールスマンはたくさんいますが、売りっ放しでサポートが疎かになっている人を良く見かけます。そのような人達は一時的に稼げたとしてもビジネスを継続することに失敗しています。

継続的に次から次へと売れる商品をリリースして成功している人は・・・

間違いなく「サポート」に力を入れていることを私は発見しました。

商品を購入してくれたお客さんが、どんなところでつまずいているのかを発見し改善・改良に活かしています。商品を購入してくれたお客さんが、まだ解決できていない悩みは何か?次にどんな望みを持っているのか?を発見し新商品作成に活かしています。

人の欲は尽きることがありません。年収500万円になったら1,000万円になりたいと思うし、1,000万円を達成したら3,000万円⇒5,000万円⇒1億円とエスカレートしていきます。

それに応じて、次々と新商品をリリースしていけば、継続的に売ることができます。

さらに、サポートをしっかりすることで、口コミやリピーター化しますので集客に困らなくなります。こちらの価値観を受け入れてもらい信頼関係を構築するための教育のプロセスも不要になります。売り込みをしなくても、メール1通で案内するだけで購入してもらうこともできるようになります。

販売者から教育者にシフトしよう!

次から次へと新しい獲物獲得を目指す狩人ではなく、豊かな果実が実り続けるように田畑を耕しましょう。

マーケティングの観点からも新規顧客の獲得は既存のお客さんのリピートを促すよりも5倍のコストがかかると言われています。

売りっ放しの販売者ではなく、お客さんの望む結果を次々と叶えてあげる教育者になることがお金と心の報酬を獲得することにもつながります。

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