これがコンテンツ制作におけるプロとアマチュアの違いだ!

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コンテンツ制作

今回は、複業(副業)・週末起業でコンテンツ制作する場合のプロとアマチュアのたった1つの大きな違いについてご説明します。

この違いを知ることによって、あなたは売る前から売れることが100%分っているコンテンツを製作できるようになります。狙った通りの売上・利益を生み出せるようになりますので、本業の業績が悪化しても安心して生活できるようになるでしょう。

一方、この秘訣を知らないと、コンテンツを作成してリリースしたはいいもののまるで宝くじが当たるのを祈るような日々をおくるようになるかもしれません。

それではギャンブルです。ビジネスとは言えません。

しっかりと売れるコンテンツを制作できるようになるためのプロとアマチュアの違いを理解しましょう!

プロとアマチュアの大きな違い

アマチュアは、コンテンツを自分の頭と経験の中から作ろうとします。確かにヒットする可能性もありますが、全く売れない…といった大外しをしてしまうリスクもあります。

プロは、自分の頭や経験に頼る前に、まずは大量に情報収集するところからはじめます。市場で売れているコンテンツを購入してリサーチしてからコンテンツを作成するのです。

たとえば、最低でも10冊以上の書籍を読めば、共通項が見えてきます。売れるコンテンツと売れないコンテンツの違いを感じ取ることができます。あとは、自分の知識や経験を踏まえて情報加工した上で、切り口やコンセプトを変えてコンテンツをリリースすれば、少なくとも大外しするリスクを防ぐことはできます。

大ヒットさせる必要はありません。確実に最低限の成果を出せることがプロです。

アマチュアは一発逆転ホームランをたまにかっ飛ばす時もありますが、安定した成果を出すことができないため3年以内に市場から退場します。プロは派手さは無くても打率2割5分以上、堅実な守備を継続して安定した成績を残します。

なぜ大量に情報収集することからはじめるのか?

ビジネスの流れは

STEP1 仕入

STEP2 加工

STEP3 販売

です。

自分の知識や経験をコンテンツとして商売にする先生業の方は特に見落としがちな傾向があります。それは、「仕入」の部分を疎かにしてしまうということです。

たとえば、一流の寿司職人であれば、まずはその日一番の新鮮な魚を仕入れるところからはじめますね。一流のシェフは全国・全世界に一流の食材を探しに行きます。食材が料理の味の90%を決めると言っても過言ではないでしょう。もちろん職人の腕も影響しますが、100円スーパーの食材で料理したら、さすがに100グラム1万円の肉や魚を使って料理した素人に負けそうですね。

すこし大袈裟な例えでしたが、もしあなたが売れるコンテンツを制作したいのなら、まずは良質な情報を大量に仕入れることからスタートしましょう。

新しいコンテンツ制作の極意

ゼロからオリジナルで生み出すのは無理です。ノーベル賞を受賞する天才学者だって、過去の偉人たちの論文を引用して発展させてきているのです。

新しいコンテンツは、既存コンテンツの新しい組み合わせです。どの情報とどの情報を、どのように組み合わせるのか?

「組み合わせ方」=加工技術

に付加価値が生まれるのです。

今すぐコンテンツ制作プロへの第一歩を踏み出そう

STEP1 近くの大型書店へ行く

STEP2 興味のある分野の本を10冊ペラペラと読む

STEP3 気に入った著者をメモする

STEP4 著者の名前をネット検索する

STEP5 ブログやHPがあれば読む

是非、これからコンテンツを製作される方は、まずは同じジャンルで売れているコンテンツを探すところからスタートしてください。

 

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