ビジネスオーナーになるための2つの仕組み化

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ビジネスオーナー

前回のブログ記事(資格貧乏暇なし職人がビジネスオーナーになるための3ステップ)
の続きです。

資格貧乏暇なし職人がビジネスオーナーになるための3ステップの1つとして
「仕組み化」が重要です、というお話をしました。

今回は「仕組み化」を実現するための2つの方法についてお伝えします。

この方法を知ることで、
あなたは、自分が働かなくても売上・利益をもたらす資産を保有することができるようになります。

ビジネスオーナーとして1日3時間だけ好きなことや得意なことを人に教える仕事をするだけで、
経済的にも、精神的にも自由な理想の生活を手に入れるための第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

逆に知らないと、
いつまで経っても忙しく働き続けた結果、収入が手元に残らず、市場環境の変化や自身の体調に収入が左右されることになります。

では、はりきっていきましょう!

仕組み化1 マーケティングシステム

ビジネスをはじめた時に最も苦労するのが「集客」です。

資格や技術を取得しただけではビジネスを軌道に乗せることはできません。
必要としてくれるお客さんを獲得することができて、はじめて資格や技術を活かすことができますね。

特に難関国家資格を保有する「先生」は、立場上なかなか「契約してください!」といったプッシュ型の営業をすることが難しい職種です。お客さんの方から見つけてもらって「先生、是非お願いします!」といってもらえるような集客の仕組みを構築することが成功のカギになります。

多くの方が異業種交流会や勉強会に積極的に参加して、人脈形成して紹介してもらう方法を模索しています。確かに足繁く通うことができれば、いつかクライアントを獲得することはできれでしょう。

しかし

クライアントにサービスを提供したり、自身の専門性を高めるための勉強にも時間が必要ですので、
「集客の重要性は分かっているけど、、、そこまで時間を割けない。」
という方が多いのではないでしょうか。

やはり、これからの時代は、インターネットを活用した集客の仕組みを構築することが重要です。

確かにリアルでの営業(交流)に比べれば、成果があがるのに時間はかかる傾向がありますが、
ビジネスオーナーを目指したいのであれば、中長期的な視点でコツコツと資産を構築していく方法をおすすめします。

仕組み化2 人材の採用・育成

集客の仕組みを構築しビジネスを軌道に乗せることができたら、次の課題は「人材」です。

ビジネスを拡大していくためには、任せられる人材の採用・育成が必要になります。

ビジネスオーナーを目指すのであれば、いつまでも自分が筆頭労働者として働くのではなく、
自分の分身(後継者)をつくって任せることができるようになりましょう。

しかし

今の世の中、人材の採用が非常に難しくなっています。「かなりのお金をかけないと候補者を集めることができません・・・」とお悩みの経営者をたくさん知っています。さらに、人材を採用した後、一人前として任せられるようになるためには、「教育(育成)」をしなくてはいけませんね。

そこで、その解決策として私がおすすめするビジネスモデルが「スクールビジネス」です。

スクールビジネスがビジネスオーナーへの道になる理由

スクールビジネスとは、自身の知識や技術を教えるスクールをビジネスとして展開しましょう、ということです。

お金をもらいながら知識や技術を教えるだけでなく、
自分の理念や想いに共感してくれている優秀な受講生を後継者としてスカウトするのです。

そうすることで、お金をかけなくても優秀な人材の採用・育成ができてしまいます。

ただし、こちらも実現するには時間がかかりますので、
中長期的な視点で、コツコツと資産を構築していくマインドが必要になります。

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