最小の費用で最大の効果を出すリスティング広告の注意点とは?

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リスティング 広告 効果

「最小の費用で最大の効果を出すために何をしたらいいですか?」

ネット集客を本格的に始めたいと考えている店舗系ビジネスオーナー様より
このような質問をよくいただきます。

本当はお金をかけずに継続的に集客できる資産を構築することが理想ですが、
少額の広告予算をかけてでも、即効性のある効果を得たいのであれば、

「リスティング広告」がお勧めです!

とお答えしています。

リスティング広告のメリット

リスティング広告とは、
GoogleやYahoo!で検索したときに上部や右側などに表示させる広告のことです。

悩みや問題を解決したいと答えを求めて検索している見込み客が
広告文をクリックした時にはじめて課金される仕組みですので、
狙ったターゲット層に効率よく広告を出すことができます。

表示させるエリアを指定することができ、
1日1,000円ぐらいの小予算からでもすぐにネット広告を開始することができますので、
小さな店舗・教室ビジネスにマッチしているといえます。

リスティング広告のデメリット

「最小の費用で最大の効果を出すことができる」
というメリットの大きいリスティング広告ですが、
当然ながらデメリットも存在します

それは、「日々の地道な運用が必要である」ということです。

リスティング広告で高い効果をあげるには、
費用対効果の高いキーワードの選定と広告文を作成する必要があります。

そのためには、
「仮説を立てて実行し、結果を見て修正する」
というPDCAサイクルを日々まわさなければいけません。

この広告の運用がリスティング広告で最大限の効果を出すうえで肝になります。

2つの広告運用方法

リスティング広告の設定や運用には、大きく2つの方法があります。

①広告代理店に依頼する
②自社で設定・運用する

一般的に、広告代理店に運用を依頼する場合は、
手数料として広告費の20%が必要になります。

お金を払ってても、

「自社での日々の運用業務が不要になる」
「広告代理店のノウハウを活用できる」

というメリットを享受したいという会社も多いことでしょう。

広告運用で効果を出すための注意点

しかし、1点だけ注意点があります。

広告代理店はリスティング広告の設定や運用のプロであっても、
あなたの業界のプロではありません。

さらに、あなたの会社がターゲットにしているお客さんのことなんて全くわかるはずがありません。

なので、キーワードの選定や広告文については、
必ず広告代理店に任せっぱなしにせずに、
業界やお客さんのことを一番理解してる社長自らが積極的に関わるようにしてください。

これが、小さな会社がリスティング広告で最大の効果を発揮するためのポイントです。

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