次世代の錬金術師になる方法で人生が変わった

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錬金術師

前回の続きです。

ラーニングピラミッドに基づく学習の定着率を踏まえた上で、
知識をお金に変える「次世代の錬金術師になる方法」について3つのポイントをご紹介します。

私自身が中小企業診断士やコーチングの資格を取得しても、それだけでは資格貧乏で稼げなかった人生を変えることができた秘訣です。

ポイント1 受け身→主体的に学ぶ

受け身の講義を聞いただけでは5%しか学習は定着しません。
読む→討論する→体験する→人に教えるといった主体的な学習をすることによって定着率は急上昇します。

あなたがコーチ・コンサル・士業などの教えることを仕事にしているのであれば、一方的な講義をするだけではなく、実演やグループ討論の場を取り入れたり、生徒同士が教え合うことで学びを深化させる方法を試してみてください。

ポイント2 教えることで学ぶ

しっかりと理解できていることは教えることができますが、曖昧な部分はうまく教えることができません。学んだ内容を他人に教えることで、自分の理解度を確認することができます。

あなたがコーチ・コンサル・士業などの教えることを仕事にしているのであれば、ブログを有効活用することをおすすめします。学んだ内容をすぐブログにアウトプットすることで、学びが定着します。実は、ブログで情報発信することで学びを得ているのは、読者ではなくブログを書いている本人なのです。

ポイント3 青魔導士になる

ファイナルファンタジーというゲームをご存知でしょうか?

そのゲームに青魔導士というジョブが出てきます。
青魔導士は敵の技をラーニングして自分のものにしてしまうという特技を持っています。

それと同じように、知識を自分のモノにしてお金を稼ぎながらレベルアップを図ることができます。

コーチ・コンサル・士業などの教えることを仕事にしている方は、
自分よりも1.5歩以上後ろを歩んでいる人に対して学び(価値)を提供することで対価を得ています。

教えるためにはどうすればいいか?

自分よりも1.5歩先を歩んでいる人から教えを請い(ラーニングする)、その内容を自分の後ろの人に伝えればいいのです。

かつ、人に教えることで自分の学びにもなるので、自分のレベルが上がることになります。そうしたら、また今の自分と同じ立場にいる人に対して、将来の自分が教えることで報酬をいただけますね。

このように上流から下流に情報を流し、教えることでレベルアップすることを続けていれば、半永久的にお金を稼ぐことができる、ということです。

次世代の錬金術師に必要なスキルとは?

今の世の中、ネット検索をすれば知識はたくさん出てきます。しかし、だからこそ知識を持っていることだけには価値が無くなりつつあります。

いかに知識を自らの体験を通して他人に上手く説明することができるかどうか。このような情報加工の能力が次世代の錬金術師(知識労働者)に必要なスキルである、と言えるでしょう。

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