Webマーケティングを成功に導く5ステップ

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Webマーケティング

小さな店舗・教室系ビジネスにおいて
頑張ってWebマーケティングに取り組んでいるにも関わらず、
うまくいっていない原因はいくつかのパターンに分類できることを発見しました。

なかでも最も多い原因は「選ばれる理由がない」ということです。

Webマーケティングの特性

Webの特性として、
競合のサイトと比較検討されやすい
というのがあります。

たとえば、リアル店舗の電気屋さんであれば、
せいぜい3店舗ぐらいを回って比較検討するぐらいでしょう。

しかし、Web上ではどうでしょうか?

1時間もあれば。10店舗ぐらいのサイトを比較検討できてしまいますね。

それだけでなく、まとめ系サイトで口コミをチェックしたり、
価格の最安値を一発で調べることもできてしまいます。

Webマーケティングを成功させたいのであれば、
競合と比較されることを前提として、
「競合ではなく自社が選ばれる理由」を明確に伝える必要があるのです。

選ばれる理由をつくる5ステップ

1.ターゲットを明確にする

小さな会社が顧客から選ばれるためには対象をできる限り絞り込みましょう。
たくさんの人を対象にすればするほど、誰にも響かないことになります。

2.ターゲットが重視する項目をあぶりだす

自社の商品・サービスを購入してくれるお客さんが、
何を重視して判断しているかを考えましょう。

小さな会社が成功するためには「価格以外」の要素をあぶりだすことが必須です。
たとえば、競合よりも20%割高だったとしても購入してくれる要素はありませんか?

3.2で挙げた項目に対して自社の評価を行う

○×△の三段階で評価しましょう。
評価の基準は難しかもしれませんが、感覚的に直感で評価することをお勧めします。
なぜならお客さんはプロではないからです。感覚的にパッと見で判断するからです。

4.2で挙げた項目に対して競合の評価を行う

競合には直接競合と間接競合が存在します。
たとえば、電気屋Aと電気屋Bは直接競合ですが、電気屋Aの競合は電気屋Aだけではありません。
店舗を構えていない通販サイトも競合ですし、
ボーナスで最新のTVを買うか、海外旅行に行くか、洋服を買おうか悩んでいたら、旅行代理店やデパートも間接的な競合になります。

5.3、4を踏まえて自社が選ばれる強みを見出す

最後に、全体を俯瞰して自社の優位性を検討します。
実際には、はっきりとした結果が出ないこともありますが、ほんの少しの違いがあればOKです。
1~4を何度も行き来しながら「競合ではなく自社が選ばれる理由」を作っていきましょう。

明文化して伝える

「競合ではなく自社が選ばれる理由」が明確になれば、それを明文化しましょう。
Webマーケティングでは、言葉にしなければ、伝わることは絶対にありません。

Web上に優秀な営業マンを24時間365日雇うことを考えてみてください。
あなたの会社のナンバー1のセールスマンはどんな営業トークでお客さんの心を掴んでいますでしょうか?

是非、手当たり次第にWebマーケティングを始める前に、しっかりと考えてみてください。

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